高雄 · 2021年9月 — Baixian は本日、福州市馬尾区長発路7号の BXGC-FAC-3 で、荷役プラットフォームの増設を完了したと発表しました。今回の増設で 650 m² の荷役プラットフォームが加わり、コンテナトラック15台が同時に接車できるようになりました。これにより同施設の入出庫の処理量が増え、複数のトラックを同時に扱えるようになります。
今回の増設は RMB ¥4M の追加投資で完了したもので、2007年から2017年にかけて2期に分けて進めた BXGC-FAC-3 の建設に続くものです。第1期では、2007年から2009年にかけて加工棟、アンモニア冷凍設備、ボイラー棟、低温冷凍倉庫 2,000 m² を建設し、その後2014年までの拡張で延床面積は計 15,840 m²、累計投資額は RMB ¥45M となりました。2015年から2017年にかけての第2期冷凍倉庫拡張では、ラックと荷役の設備を完備した冷凍倉庫 8,400 m² と、付属の管理・機械スペース 7,070 m² を RMB ¥40M の投資で追加しました。
BXGC-FAC-3 の延床面積は現在、累計で約 31,960 m²(約9,668坪)となり、施設の冷凍保管能力は約 30,000 MT です。このうち約 5,000 MT は、中国(福建)自由貿易試験区福州エリアにおける同施設の保税倉庫の認可に基づく保税保管能力です。BXGC-FAC-3 は Baixian 大中華圏事業グループ(BXGC)の主力となる加工・冷凍保管施設で、百鮮食品(福建)有限公司(Baixian Food (Fujian) Co., Ltd.)が運営する加工ユニットと冷凍保管ユニットを併設しています。